今回は、バイセルに持ち込み買取を依頼したい方におすすめの内容です。
筆者は実際にバイセルに出張買取を申し込み、着物を買取してもらいました。思っていたよりも高価買取してくれたので、同じく着物を売りたいと考えている方にはおすすめです。
この記事では、バイセルの店舗一覧、出張営業所一覧、査定依頼する上での注意点を詳しく紹介します。記事の最後にはバイセルにインタビューした内容を書いており、着物をスムーズに売るポイントも聞いてきたので、最後までお読みになり是非お役立てください。
バイセルの店舗一覧
バイセルはいくつか店舗を構えていますが、店頭買取が可能な店舗、出張買取が可能な店舗とそれぞれ分けられています。まずはじめに店頭買取が可能な店舗一覧を紹介しますね。
店頭買取が可能な店舗一覧
| 都道府県 | 店名 | 所在地 | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| 東京都 | 新宿サブナード店 | GoogleMapで見る | 10:30~21:00 |
| 東京都 | 有楽町 交通会館店 | GoogleMapで見る | 10:30~19:00 |
| 神奈川県 | 横浜 元町店 | GoogleMapで見る | 10:30~19:00 |
| 愛知県 | 名古屋 栄セントラルパーク店 | GoogleMapで見る | 月-土 10:00~21:00 日・祝 10:00~20:00 |
| 大阪府 | 大阪 なんばCITY店 | GoogleMapで見る | 11:00~21:00 |
以上が店頭買取が可能な店舗一覧になります。
バイセルの出張営業所一覧
続いてバイセルの出張営業所一覧です。出張買取を依頼した場合、お近くの出張営業所から担当スタッフが派遣される流れになります。
ちなみに筆者もバイセルに出張買取を依頼して着物を買取してもらいました。内容が気になる方は下記の記事をチェックしてみてください。
関東エリア
| 都道府県 | 店名 | 所在地 |
|---|---|---|
| 埼玉県 | 埼玉センター | GoogleMapで見る |
| 東京都 | 東東京センター | GoogleMapで見る |
| 東京都 | 西東京センター | GoogleMapで見る |
| 神奈川県 | 横浜センター | GoogleMapで見る |
東海エリア
| 都道府県 | 店名 | 所在地 |
|---|---|---|
| 東京都 | 名古屋センター | GoogleMapで見る |
関西エリア
| 都道府県 | 店名 | 所在地 |
|---|---|---|
| 大阪府 | 大阪第一センター | GoogleMapで見る |
| 大阪府 | 大阪第二センター | GoogleMapで見る |
九州エリア
| 都道府県 | 店名 | 所在地 |
|---|---|---|
| 福岡県 | 福岡センター | GoogleMapで見る |
バイセルで店頭買取をする上での注意点
出張依頼をした際、バイセルの担当スタッフさんから話を伺った中で、店頭買取をする上での注意点がいくつかあったのでご説明したいと思います。
店頭買取の場合は必ず事前連絡を!
本社とはいえ、飛び込みで行くと他の方の査定とぶつかってしまったり、人員が足りない時間帯などもあるため、持込買取をする際は必ず事前に連絡をしましょう。
一部の大手リサイクルショップでは事前連絡無しでも査定してくれますが、飛び込みで査定を依頼するのは、はっきり言って、失礼な行為です。
これは、バイセルだけでなく、どの業者・店舗に頼む場合も同様です。
身分証明書を必ず持参しましょう!
事前連絡の際に言われるので、あまり忘れる方は居ないとは思うのですが、運転免許証やパスポートなど、身分の証明が出来るものを必ず持参していってください。
せっかく重たい荷物を持って店頭まで来ても、身分証明書がなければ買取を受け付けることが出来ないので、そのまま持って帰るはめになってしまいます。
東京本社は駅から少し遠い!
BuySell Technologiesは東京都新宿区に位置しているのですが、駅から少し歩きます。ちなみに最寄り駅は丸ノ内線の四谷三丁目と新宿御苑駅でどちらとも徒歩5分くらいです。
新宿駅から歩いてくることも出来ますが、20分くらいかかります。なので、公共機関を使って着物を持込する場合は、着物を持って行くのは重たくて大変なのでタクシーなどを利用するといいかもしれません。
出張買取がおすすめ
上記のように、バイセルは持込での買取も実施してはいるのですが、持っていく手間や交通費などを考えると出張買取で玄関先で着物を査定してもらう方がおすすめです。
着物は新しいほうが高く売れると言うのはもちろんですが・・ことに正絹の着物は傷みやすく、大事に保管をしていても色ヤケや灰汁(アク)がある日突然出る事もあります。
そうなると、良い着物でも買取不可になる事もしばしばあります!なので着物の処分や買取は思い立ったらすぐに査定を依頼したほうが良いです。
株式会社Buyselltechnologiesにインタビュー
出張買取を得意としているバイセルですが、電話の買取相談・受付だけではなく、持ち込み買取も行っています。バイセル東京本社にお邪魔して色々インタビューしてきました。
バイセル本社の場所
バイセルは、基本的には出張買取を得意としているのですが、どうしても持ち込みで買取してほしいという方もいるため、持込での買取も受け付けているとのことです。
筆者は株式会社Buyselltechnologiesの東京本社にお邪魔しました。東京本社は、丸の内線の新宿御苑駅から徒歩5分ほどの場所に位置している東京都新宿区のビルの6~8階部分にあります。
実はこのビル、テナントがたくさん入っている割にエレベーターが2つしかなく、時間帯にもよりますが、なかなかエレベーターに乗れないこともあります。
まずは持込買取を実施している8階へ
持込買取をしているフロアは、8階だということだったので、何回かエレベーターを見送りつつも8階にあがります。8階でエレベーターを出ると受付はこんな感じ。かなりオシャレですね。

目の前のタッチパネルで、訪問にきた事を伝えることもできますが、私が着いた時にはバイセルの社員さんがエレベーター前で待っていて、会社訪問の舞台となるお部屋に案内してくれました。
社内の雰囲気や社員の方の対応で、会社のイメージって変わりますよね。バイセルはいい感じ。
着物を査定する部屋
査定をする部屋はこんな感じです。各部屋に大きな絵が飾られています。

中に入ると、タブレット端末が置いてあります。ちなみに、店頭査定でも商品の写真を撮りながら査定を行うそうです。
査定以外にも、採用面接、社員同士の話し合いなどに使われいて、入口の部分の壁が透明になっていてオシャレな雰囲気でした。
査定をする際、個室に通されるとちょっと怖いなって思いますけど、入口が透明なので、適度に開放感がありつつも部屋は壁で仕切られていて隣に話す内容は聞こえないので、とても査定はしやすい雰囲気だと個人的には思いました。
実際に査定した流れが見たい方は、下記の記事でまとめていますので是非チェックしてみてください。
まとめ
この記事では、バイセルの店舗一覧、出張営業所一覧、店頭買取を依頼する上での注意点を紹介しました。
いらない着物がある方は、是非バイセルに査定依頼を申し込んでみてくださいね。担当スタッフさんも謙虚な方でおすすめできる着物買取り業者です。
ちなみに筆者は店頭買取・出張買取どちらも依頼したことがありますが、着物が重くて持ち運ぶのが大変だったり、店舗まで若干遠かったりして色々と苦労しました。
これから査定を依頼する方には出張買取が楽でおすすめできます。今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
バイセルの公式サイトはこちら

